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岩崎浩亮 医師の顔写真

岩崎 浩亮

Kosuke Iwasaki

美容外科医 / 脂肪吸引・豊胸

現在の診療先:ファーストクリニック

岩崎浩亮は、脂肪吸引・豊胸を中心に診療する美容外科医です。二の腕脂肪吸引では、もともと細身の方の「さらに腕を華奢に見せたい」という希望にも、体型と施術の適応を見極めて向き合っています。吸引量の多さを目標にせず、脂肪を減らす場所と残す場所を考え、肩から肘までのシルエットを重視しています。少ない吸引回数で組織への負担を抑え、ダウンタイムにも配慮しています。

実績

脂肪吸引、豊胸通算症例3000件以上(2026年7月時点)

診療方針

脂肪吸引について

脂肪吸引で大切にしているのは、「どれだけ多く脂肪を取るか」ではなく、「どんなラインに仕上げるか」です。

ただ細くするのではなく、正面・横・後ろ、どこから見ても自然で綺麗なシルエットになること。

そして、できるだけダウンタイムを短くし、早く普段の生活に戻っていただくことを大切にしています。

できるだけ組織に負担をかけない吸引

脂肪吸引では、同じ場所を何度も吸引するほど組織へのダメージが大きくなり、出血や術後の痛みにつながります。

そのため、必要な脂肪をできるだけ少ないストロークで、効率よく吸引することを意識しています。

無駄な操作を減らすことで手術時間も短くなり、術後の圧迫も早く始めることができます。

仕上がりだけでなく、手術後の負担まで考えて吸引することが、ダウンタイムを抑えるためには重要だと考えています。

カウンセリングでは、必ず実際に触れて確認します

脂肪の付き方や筋肉の発達、皮膚のたるみは、一人ひとり異なります。

そのため、見た目だけで判断するのではなく、カウンセリングでは必ず実際に触れながら状態を確認します。

例えば二の腕の場合、肘まわりはもともと脂肪が少ない方も多く、取りすぎるとかえって凹みや不自然なラインが目立ってしまいます。

大切なのは、単純に肘まで細くすることではありません。

二の腕の付け根や肩まわりまで含めてデザインし、腕全体がすっきり真っ直ぐ見えるラインをつくることを重視しています。

また、三角筋や上腕二頭筋などの筋肉量や付き方も確認します。

筋肉の形を考えずに脂肪を取りすぎると、凹凸が目立つ原因になるためです。

運動習慣や利き腕についても伺い、左右差まで含めて吸引量を調整します。

たるみまで考えて治療を選択します

体重の増減が大きかった方などは、脂肪だけでなく皮膚のたるみが目立っていることがあります。

その場合、脂肪を取るだけでは理想の仕上がりにならないこともあります。

皮膚の状態を実際に触れて確認し、必要に応じてエンブレイスやクオンタムなど、たるみに対する治療の併用をご提案します。

完成したラインをイメージしてから吸引する

手術で特に大切にしている工程のひとつが、チュメセント麻酔をムラなく均等に行き渡らせることです。

特に二の腕では、付け根まで十分に行き渡っていないと脂肪を取り残しやすく、仕上がりに影響することがあります。

そのうえで、ただ目の前の脂肪を取っていくのではなく、手術後にどのようなラインになるのかをイメージしながら吸引していきます。

細ければ細いほど綺麗、脂肪をたくさん取れば取るほど良い、というわけではありません。

その方がどんな体型を理想としているのか。

どこを細くすると全身のバランスが綺麗に見えるのか。

カウンセリングで理想のイメージを共有し、一人ひとりに合わせてデザインしてから手術を行うことを大切にしています。

脂肪吸引をおすすめしないこともあります

脂肪吸引が、すべての方にとって最適な方法とは限りません。

BMIが25以上の方には、より綺麗な仕上がりと安全性を考え、まずはダイエットをご提案することがあります。

また、すでに脂肪吸引を受けていて、吸引できる脂肪がほとんど残っていない場合には、無理に追加の脂肪吸引をおすすめすることはありません。

「取れるかどうか」ではなく、「脂肪吸引をすることで今より綺麗になれるかどうか」。

その基準で、手術をおすすめするかどうかを判断しています。

豊胸について

豊胸では、単純に「何カップ大きくするか」だけではなく、その方の体型に合った、自然で綺麗なバストをつくることを大切にしています。

脂肪豊胸とシリコンバッグ豊胸には、それぞれ得意なことがあります。

どちらが優れているというものではなく、ご希望する大きさや形、もともとの体型に合わせて選択します。

脂肪豊胸とシリコンバッグ豊胸の使い分け

「どうしても異物を入れたくない」という方には、脂肪豊胸をご提案します。

一方で、一度の手術で2カップ以上のサイズアップを希望される場合には、シリコンバッグ豊胸が適しています。

また、ただバストを大きくするだけでなく、デコルテから自然な丸みをつくりたい場合には、脂肪豊胸や、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせるハイブリッド豊胸も選択肢になります。

脂肪吸引と豊胸を同時に行うのも、相性のよい組み合わせです。

せっかく脂肪吸引で採取した脂肪をそのまま捨ててしまうのではなく、バストに注入することで、気になる部分を細くしながら、欲しいところにボリュームを出すことができます。

全身のシルエットを整えるという意味でも、とても良い選択肢だと考えています。

大きさだけでなく、「綺麗に見える形」を考える

豊胸で大切にしているのは、サイズだけではありません。

胸が離れて見えていないか。

デコルテに自然な丸みがあるか。

左右のバランスが整っているか。

傷跡が目立たず、綺麗に仕上がっているか。

こうした部分まで含めて、バスト全体のデザインを考えています。

同じサイズのバストでも、デコルテや谷間、胸の横幅によって見え方は大きく変わります。

そのため、「何cc入れるか」から考えるのではなく、どんなバストになりたいのかを共有したうえで、その形をつくるために必要な方法を選ぶことを大切にしています。

体型によってはシリコンバッグをおすすめしないこともあります

痩せ型の方では、シリコンバッグの輪郭が浮いて見えたり、触れたときにバッグを感じやすくなったりすることがあります。

そのため、BMI16以下の方には、原則としてシリコンバッグ豊胸をおすすめしていません。

十分な脂肪を採取できる場合には、脂肪豊胸をご提案します。

「大きくできるか」だけではなく、「その方の体型で自然に綺麗に仕上がるか」。

体型や皮下脂肪の厚みまで確認したうえで、一人ひとりに合った豊胸方法をご提案しています。

主に扱う施術

代表症例

太もも全周・膝の脂肪吸引|術後3ヶ月の比較と術後1〜10日の経過・20代女性(BMI19・吸引量2200cc) BMI19/吸引量 2200cc → 二の腕脂肪吸引の他院修正|術後6ヶ月・20代女性(吸引量350cc) 他院修正/吸引量 350cc/術後6ヶ月 → 二の腕・肩・肩甲骨横の脂肪吸引|術後1週間・1ヶ月・6ヶ月の経過・20代女性(吸引量500cc) 吸引量 500cc → 二の腕・肩・肩甲骨横の脂肪吸引|術後3ヶ月・20代女性(吸引量800cc) 吸引量 800cc/術後3ヶ月 → 二の腕・肩・肩甲骨横・副乳の脂肪吸引|術後6ヶ月・20代女性(吸引量600cc) 吸引量 600cc/術後6ヶ月 → 症例をすべて見る(18件)→

執筆・監修した記事

自分に合うか知りたい

痩せ型でも二の腕の脂肪吸引はできる?医師が触って確かめていること→二の腕脂肪吸引はどこまで?付け根・肩・肩甲骨横まで吸引する理由を医師が解説→

経過を見たい

二の腕脂肪吸引のダウンタイムは?症例3000件超えの医師が経過を解説→

傷跡・修正・不安を相談したい

二の腕脂肪吸引の傷跡|どこに・何ミリ・いつまで残るかを医師が解説→二の腕脂肪吸引の取り残しは修正できる?原因と見分け方、修正はいつから可能か→二の腕脂肪吸引で後悔しやすい5つのこと|失敗を防ぐ手術前の確認→

料金・医師選び

二の腕脂肪吸引が上手い先生の見分け方|症例写真・診察でここを見る→

経歴

資格・所属学会

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@dr_iwasaki

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