二の腕から肩・肩甲骨横まで脂肪吸引を行った方の、術後1週間・1ヶ月・6ヶ月の経過です。同じ場所で、横と斜め前から撮影しています。

二の腕・肩・肩甲骨横の脂肪吸引(吸引量500cc)、術前と術後1週間の比較(横から)
横から。左が術前、右が術後1週間。内出血で黄色くなり、腫れとむくみが強い時期です。
二の腕・肩・肩甲骨横の脂肪吸引(吸引量500cc)、術前と術後1週間の比較(斜め前から)
斜め前から。左が術前、右が術後1週間。腕を動かすことはできますが、筋肉痛のような痛みが残っています。
二の腕・肩・肩甲骨横の脂肪吸引(吸引量500cc)、術前と術後1ヶ月の比較(横から)
横から。左が術前、右が術後1ヶ月。少し細くなっていますが、拘縮があり変化は分かりづらい時期です。
二の腕・肩・肩甲骨横の脂肪吸引(吸引量500cc)、術前と術後1ヶ月の比較(斜め前から)
斜め前から。左が術前、右が術後1ヶ月。肩まわりの張り出しはかなり軽減しています。
二の腕・肩・肩甲骨横の脂肪吸引(吸引量500cc)、術前と術後6ヶ月の比較(横から)
横から。左が術前、右が術後6ヶ月。拘縮はなくなり、はっきり細くなっています。
二の腕・肩・肩甲骨横の脂肪吸引(吸引量500cc)、術前と術後6ヶ月の比較(斜め前から)
斜め前から。左が術前、右が術後6ヶ月。

しっかり細く。でも、取りすぎない。僕はこの「ちょうどいいバランス」を大切にしています。目指しているのは、ただ脂肪を減らした腕ではなく、肩から肘まですっきりとつながる華奢なシルエットです。

筋肉の形や皮膚の厚み、たるみを確認し、皮膚の下には脂肪を一層残します。指先で厚みを確かめながら、取るところと残すところを調整しています。

「細くしたいけれど、ボコボコになるのは怖い」。そういう不安があるからこそ、細さだけでなく、時間が経ったときの自然さまで大切にしたいと考えています。脂肪吸引は、ただ削るのではなく、整える手術です。