ベイザーを併用して、二の腕から肩・肩甲骨横まで吸引し、副乳もあわせて取っています。エンブレイスRFも同時に行いました。もともと細い方ですが、肩の付け根まで取ることで、どの方向から見てもまっすぐなラインになっています。

ご本人が記録したダウンタイム
ここから下は、ご本人が鏡で撮って送ってくださった写真です。院内の写真と違い、場所も服装も日によって違います。経過には個人差がありますが、過ごし方の一例としてご覧ください。



ベイザーを併用して、二の腕から肩・肩甲骨横まで吸引し、副乳もあわせて取っています。エンブレイスRFも同時に行いました。もともと細い方ですが、肩の付け根まで取ることで、どの方向から見てもまっすぐなラインになっています。

ここから下は、ご本人が鏡で撮って送ってくださった写真です。院内の写真と違い、場所も服装も日によって違います。経過には個人差がありますが、過ごし方の一例としてご覧ください。



この症例について
| 施術名 | 二の腕脂肪吸引(ベイザー併用) |
|---|---|
| 施術部位 | 二の腕・肩・肩甲骨横・副乳 |
| 施術内容 | チュメセント麻酔を行ったあと、左右の肘のシワと脇の計4か所(各約3ミリ)からカニューレを入れ、ベイザーを併用して二の腕から肩・肩甲骨横までの皮下脂肪を吸引しています。副乳も同時に吸引しています。あわせてエンブレイスRFを行っています。術中はスキンポートを装着し、傷まわりの摩擦や熱の影響を抑えています。二の腕は抜糸が不要です。術後は圧迫着を1週間着けていただきました(3日目に一度外しています)。 |
| 施術日または術後経過時点 | 術後6ヶ月 |
| 費用 | 396,000円〜(税込) |
| 通常必要となる治療期間・回数 | 1回。デスクワークは翌日から可能です。内出血や強い腫れは約1週間で落ち着き、完成までは約半年です。 |
| 主なリスク・副作用 | 脂肪吸引では、内出血、腫れ、左右差、拘縮、感染症、麻酔や薬剤へのアレルギーのほか、だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛、貧血、吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる、思ったより細くなっていないと感じる、施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、皮膚のたるみ、皮膚の色素沈着などを生じることがあります。本施術は自由診療であり、公的医療保険の適用外です。 |
| 患者情報 | 20代女性(BMI15・吸引量450cc) |
| 撮影条件の説明 | はじめの2枚は、術前・術後とも院内の同じ場所・同じ距離で撮影しています。3枚目以降はご本人が鏡で撮影したもので、場所・服装・照明は日によって異なります。体型の加工は行っていません。ご本人が特定されないよう、顔は隠しています。画像の文字の帯は切り取っています。 |
| 担当医 | 美容外科医 岩崎浩亮 |
効果や経過には個人差があります。記載の費用・治療期間・リスクは、この症例に対応するものです。