太ももの付け根、内もも、外側への張り出しが、ダイエットをしても変わらないというご相談でした。後面はあまり脂肪がなかったため、今回は前面・内側・外側の表面の層だけを吸引しています。二の腕の脂肪吸引の修正とあわせて行いました。
ダウンタイムの経過
この方は、術後3日目と1週間の写真も残しています。経過には個人差がありますが、実際の回復のされ方の一例としてご覧ください。


太ももの付け根、内もも、外側への張り出しが、ダイエットをしても変わらないというご相談でした。後面はあまり脂肪がなかったため、今回は前面・内側・外側の表面の層だけを吸引しています。二の腕の脂肪吸引の修正とあわせて行いました。
この方は、術後3日目と1週間の写真も残しています。経過には個人差がありますが、実際の回復のされ方の一例としてご覧ください。


この症例について
| 施術名 | 太もも脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術部位 | 太もも(前面・内側・外側)。表面の層のみ |
| 施術内容 | チュメセント麻酔を行ったあと、鼠径部の中央に左右1か所ずつ、お尻のラインの下に左右1か所ずつの計4か所(各約3ミリ)からカニューレを入れ、太ももの前面・内側・外側の皮下脂肪を吸引しています。後面は脂肪が少なかったため、今回は表面の層のみを吸引しています。術中はスキンポートを装着し、傷まわりの摩擦や熱の影響を抑えています。抜糸は1週間後です。術後1週間は一日中、2週目までは半日、圧迫着を着けていただきました。二の腕の脂肪吸引の修正とあわせて行っています。 |
| 施術日または術後経過時点 | 術後6ヶ月 |
| 費用 | 462,000円〜(税込) |
| 通常必要となる治療期間・回数 | 1回。日常生活は術後3日ごろから可能です。1週間後に抜糸。2週間でいったん元の太さに戻り、1ヶ月で3〜4割、3ヶ月で6〜7割、半年で完成します。 |
| 主なリスク・副作用 | 脂肪吸引では、内出血、腫れ、左右差、拘縮、感染症、麻酔や薬剤へのアレルギーのほか、だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛、貧血、吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる、思ったより細くなっていないと感じる、施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ、皮膚のたるみ、皮膚の色素沈着などを生じることがあります。本施術は自由診療であり、公的医療保険の適用外です。 |
| 患者情報 | 20代女性(BMI17.5・吸引量800cc) |
| 撮影条件の説明 | 術前・術後とも、院内の同じ場所・同じ距離で、立った姿勢で正面から撮影しています。体型の加工は行っていません。顔は写っていません。画像下部の文字の帯は切り取っています。 |
| 担当医 | 美容外科医 岩崎浩亮 |
効果や経過には個人差があります。記載の費用・治療期間・リスクは、この症例に対応するものです。